GAME STAGE1 MOVIE
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SOUND MOVIE
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増えすぎた人口、整理できないほど広がったネットワーク社会。
ネット犯罪の増加に行き詰まったネットワークシステム。
それを打開すべく作られた新しいシステムの中枢「PROJECT-K」と、「eden」の誕生によって、 システムが完成に近づいていった。
しかし、あまりの情報の量に「eden」は自分の存在、すべての行為への疑問、 そして矛盾によってスリープしてしまう。
プレイヤーは、システムによってビジュアライズされた電脳空間に「eden」を探す旅に出る。
ハッキングによって、電脳空間は様々な形状に変化していく。
ウイルスによって侵されたファイアウォールをハッキングし、「eden」を目覚めさせることができるか。
このゲームの操作は前述の通り、ウィルスをロックオン(×ボタンを押している間にアナログスティック[方向キーでも可]を操作し、カーソルを敵座標に重ねる)し、離せばレーザーを発射するというだけ。
ロックオン、レーザーの発射時、そして何もないところで×ボタンを押すとSEが鳴るが、これがいわゆるパーカッション(ハンドクラップなど)的役割の音 色になっており、バックを絶え間なく流れるテクノと組み合わさることで、あたかも自分がB.G.M.の演奏に参加しているかのような感覚が得られる。あく までSEはリズム体なので、特に大きな気配りをしなくとも、“勝手に”リズムをB.G.M.とともに刻んでいる。音楽を聴いたりレイブやライブに行ったと き、つい足でリズムを採ってしまうように、気がつくと×ボタンでリズムを刻んでしまう。このボタンを押す、離す行為は、あたかもデジタルドラムを叩いてい るよう。この操作の類似性もこのゲームの魅力に一役買っている。
「じゃ、それって音ゲーじゃん?」という人もいるだろう。確かに既存の音楽ゲームと呼ばれるものの定義を“キーを押すことで対応する楽器の音が流れる” という意味に捉えるのであれば、全くもって「Rez」もその範疇のものだ。しかし、「Rez」の場合は、ガイドバーに現れるマーカー通りにボタンを押す必 要はない。あくまでシューティングなので、ウィルスを倒せばいいのだ。この「ウィルスを倒す」行為が、「音を奏でる」、もしくは「リズムを生み出す」とい うことに直結しているのだが、あくまでそのすべてのタイミングはプレーヤーにゆだねられている。たとえリズムを外してもミスにはならないし、あるのは「な んかカッコワルイなあ」という気分の問題だけだ。だから、プレイしている本人にしか、この画面と音と操作の一体感は味わうことができないし、ただ聞いてい るだけならテクノが流れている、としかわからないだろう。
レールシューティングという形態は、プレーヤーが起こすアクションに対してのリアクションがキモになる。このゲームの場合も、ウィルスを見逃してループ することはあっても、基本的に展開は変わらない。サウンドにそのリアクションの重要なポイントを置いているだけに、同じフィールド、時間軸の中で自分がい かに動くか、もっと言えばどんな音をどのタイミングで出すのかが、さらにプレーヤーの意識を深いところまで持っていくのだ。
ロックオンしてボタンを離せばレーザを発射。この時のSEが新たなサウンドを作り出す
http://game.watch.impress 引用
Rez
それは、あなたの感覚や指を刺激する、新しいタイプの快楽発生装置である。
コール(撃つこと)と、レスポンス(破壊)の繰り返しが、次第に音楽となり、プレイヤーに独特の「トランス状態」をもたらす。 プレイヤーがハマればハマるほど、音はリズムとなり、光や色は世界を形づくり、次第に音楽と映像が絡み合ったかのような不思議な体験をもたらす。
それが、「Rez」の世界。
プレイ方法は至ってシンプル。 ウィルスをロックオンして破壊し、次々に現れるステージをクリアしていくと、徐々に新しいステージへの扉が開かれる。 そして、その先にはドラマが展開されていく。 リズム感や音楽的な素養は、一切必要としない。 けれど、気持ちよくなった瞬間に、音楽が聞こえはじめ、リズムを感じることの楽しさを体感するはずだ。

自分の生み出す音楽は、プレイステーションコントローラーの「デュアルショック」を通じ、「振動」として手から体に伝わっていく。 これにより、まるで「音楽」と「映像」と「振動」がすべて融合したかのような、未曾有の感覚をプレイヤーにもたらすことになる。
さらに、トランスバイブレーター(アスキー社製)を PlayStation 2 に接続することにより、その振動体感はさらに大きなものとなる。 「音楽」と「映像」と「振動」がもたらす快楽。その気持ちの良さは、まさに体感するに尽きる。
さらに、「Rez」にはさまざまなモードが用意されている。ゲームが得意じゃない人、あるいは音と光と振動による「気持ちよさ」だけ求めたい人にとっては、『気楽にRez』というモードがお薦め。 このモードは一切ダメージを受けることなく楽しめるので、誰でもが「Rez」の世界を楽しむことができる。 練習用としても最適。さらに、やり込み度合いによって新しいステージも登場する。
トランス感覚を体感できる新しいゲーム。

公式サイトより引用